京大特別教授の本庶氏が、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。がん治療の領域で功績を挙げられた同氏。その研究に実に20年という時間を費やしたそうです。私には想像もつかないほどの長い年月。こうした研究者が世の中にいるものなんですね。一つの目標に向かってそれほど長い間、パッションを持ち続ける。すごい、としか言葉が出ません。

ちなみに数日前にリリースされたWorld University Rankingsで京都大学は65位でした。(東京大学は42位)日本国内で優秀とされる大学が、世界の舞台では年々プレゼンスを下げている、というようなことが心配される昨今。今の子供たちが将来大人になる頃には、これら日本の大学の地位はどうなっているのでしょう。本庶氏のようなガッツのある研究者は日本の機関にどれほどいるのでしょうか。

言語を研ぎ澄ます

日常の子育ての中で、「語彙が落ちてしまう」という怖い感覚を経験したことがあります。バイリンガル環境ならではの経験だと思います。まだ子供が未就学児だった頃の話です。READ MORE...

ボーディングスクール

今日はこの一冊。創立者小林りん氏が軽井沢に全寮制国際高校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」を開校するまでの経緯を語った「世界を変える READ MORE...

バイリンガルとIQ

イギリスのレディング大学が行なった調査によると、「違う国に住みながらも、家庭では自国の言葉(母国語)を話し続けた子供は、IQがより高い」ということがわかったそう READ MORE...