家庭での時間の過ごし方。学校がある日の夜、だいたい6時からの2時間くらいのいわゆる「プライムタイム」は、決まった過ごし方のパターンを持っていることが子供にとって良いことである、という記事を読みました。

例えば、6時半くらいになったら食卓を囲み、7時くらいには宿題をやって、8時半くらいまでにはお風呂 → 読書 → 就寝、というような決まった流れを持っていることで、子供は「次に何をするか」を予め知っていることで安心感を得られるのだそうです。

衝動的な行動を自分でコントロールしたり、集中力の向上にも役立ち、そして結果的に学習効果を高めることにも繋がるでしょう、とのことです。逆に、家庭において決まったパターン=ルーチンを持って時間を過ごす習慣がない子供は、学校でも学校のルーチンについていけないことが多いそうです。

なるほど。我が家もある程度の「決まった流れ」はあるのですが、一緒に本を読んでじっくりと話を聞いてあげたり、というゆとりはなかなか持てないことが多いです。早く寝ておくれ!という気持ちが強く前面に出てしまう自分にやや反省...(苦笑)

寝る前の「読書タイム」。たとえ中学生くらい大きいお子さんでも読書タイムを共有する、というのは親子の絆づくりにも非常に有益のようですよ。

“One thing we know is that children do best when they know what is coming next, “ says Brenda Carrasquillo, principal of Icahn Charter School 2 in the Bronx, New York, a National Blue Ribbon School. A positive, predictable home routine helps children feel safe and secure. And doing the same things the same way at pretty much the same time each day facilitates the acquisition of skills and knowledge bit by bit, day after day.

Usable KnowledgeHarvard Graduate School of EducationThe Power of Evening Routines」から引用)

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