藝大の学長・澤和樹さんがバイオリンを弾く画像を偶然にも見つけました。この方は、ご自身藝大でバイオリンを学ばれた後、ロンドンに長く留学なさっていたそうです。それにしてもこのバッハは神々しく神聖な曲です。

(「日本経済新聞Youtubeページ」から引用)

自分で演奏して見せる教え方は普段なさらないと言うことなので、先生の演奏を、しかもこのような難曲をじっくり聞く機会と言うのは生徒さんでもあまりないのかもしれませんね。

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藝大は最近、早期教育プロジェクトのような形でジュニア世代向けのプログラムを展開していますね。年明け(2019年1月)に行われる「早期教育プロジェクト:管打楽器」は2018年11月25日(日)が申し込み期限で小学4年生から申し込めるそうです。若い世代の励みになります。既に終了した「早期教育プロジェクト2018 in 和歌山(ヴァイオリン)」は澤学長自らが教えていたのですね。

東京藝術大学早期教育プロジェクト」から引用)

そして、中学生を対象に「東京藝大ジュニア・アカデミー」と言うプログラムもあるようです。中学生でも専門的な世界に入って教育を受ける機会があるというのは素晴らしいことです。(入るのは狭き門でしょうけれど... 機会が開かれていると言うことが大切です。)

東京藝術大学東京藝大ジュニア・アカデミー」から引用)

私自身田舎の小さな町で生まれ育ったので、子どもにもこういった勉強の機会が存在するんだ、という都会の情報に触れる度に感心し、感動してしまいます。羽ばたきたいと願えば空は無限に広がっていますからね。子どもの可能性、学びたい・向上したいという願いを広い世界に解き放ってあげたいですね。

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