英国のEU離脱。もう半年も切ったところで、離脱の影響予想や離脱条件のこと。様々なことでざわついていますね。関係ないですが、昨晩の日産のカルロス・ゴーン逮捕もざわつきましたね。

アジア圏ではまだまだ人気衰え知らず 英国ブランド校の名

英国のEU離脱は、イギリスの大学や研究機関にとって大きな痛手になると見られています。それは、EUから出資されている研究費(助成費?)が減るでしょうし、EUからの研究者や留学生が一気に減るでしょう。EU出身の学生には、もうEU加盟国でなくなってしまった英国の大学には通えない、とういう人が多く出るでしょう。外国人向けの学費が適用されるようになり、高くなってしまうと見られているからです。

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しかし、そうは言ってもアジア圏ではまだまだ「英国のブランド校の名」は衰えを知らない、という記事です。アジアの富裕層には、子どもが英国で教育を受けることによって受ける「教育の質」「名声」に衰えはないと考える親が多いようです。子どもには最終的にトップクラスの大学に合格してもらうところまで見据えている、と。

Going further, the report also found that the two greatest motivations for sending children to study in Britain are “quality of education” and the “prestige of the school/ university name”.

For secondary school level, parents say another driving factor is to chance to improve their children’s hopes of winning a place at one of the country’s top universities. While for those only thinking about university options, considerations like culture and lifestyle play a bigger part.

South China Morning PostUK still top of the class for rich Asians」ページから引用)

大学はさておき、中学や高校くらいの子どもでもどんどん英国へ子どもを送りたいという富裕層、はたまた中間層の家庭がものすごい勢いで増えていくのでしょうね。そして、先日ご紹介した記事にもあったように、きっとこれからも英国の有名私立校がフランチャイズでアジア進出の活路を見い出し拡大して行くのでしょう。

 

結局のところ、コモンコアの算数は概念を学びその理解を文章で示す、と言うサイクルなので、計算問題の数をこなして慣れさせるプロセスがないまま一年が終わっちゃった...。の繰り返し。使う素材は公文でも何でも良いので、学んだ概念をアウトプットする=計算をこなしていつでも使えるように慣れておくことは、どうしたって必要なことだと思います。でも学校ではそこまでやってくれないので、家でフォローする必要があります。とほほ。

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