子どもの英語の実力って、英語ネイティブではない親にとって把握しにくいですよね。という話を以前お話しました。そして、インターナショナルスクールに通っていると、教科書がなかったり配布物が少なかったり、単元ごとのテストがなかったり...で、子どもの実力を測る唯一のスベがMAPテストのみ!だったりします。

 

「インター生 英語の実力①」の記事はこちら

「インター生 英語の実力②」の記事はこちら

「インター生 英語の実力③ MAP テスト」の記事はこちら

そして、MAPテストの結果の用紙もそれはそれで分かりにくい!!泣... だったりするわけです。英語力を測ると言う意味では、MAPテストは「Reading」(読解に相当するもののようです。)と「Language Usage」(文法の方だと思います。)の二つのテストを受けるのがインターナショナルスクールでは一般的だと思います。

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MAPテストの結果の用紙の中で私が注目しているのは、「Lexile指数」です。下の写真をご覧いただくと「Reading」科目の縦棒グラフの下「6:Lexile® Range」とあります。

「Lexileについて(英語リーディング)」の記事はこちら

Lexileに関する詳しい内容は、↑ の記事をご覧いただきたいのですが、英語が母国語でない日本人の私にとって一つの指標として役立てているものです。自分の子どもが小さくて読書の時に常に寄り添って音読していたような時期は、子どもの英語力や単語力を把握できていたのですが、ある程度大きくなって分厚いファンタジーなどを読むようになるともう把握することは出来なくなってしまいました。

MAPテストスコアと一緒に確認したいLexile® Range

「Reading」のスコアを確認するときに、ここに載っている「Lexile® Range」も一緒にみています。あくまで機械で算出された数値の「範囲」(=Range)ですから、一喜一憂しすぎる必要はありませんが、子どもが読書力を少しづつ培って読むスタミナがついて行く過程においては、やはりここに表記されるRangeは右肩上がりに伸びることが理想的です。少しづつでも良いのです。

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