都内にあるインターナショナルスクール各校、今月に入りクリスマスランチやコンサートなど年末の行事が目白押し。そして、あっという間にクリスマス休暇へ突入です。学期末でもないし学年末でもないけれど、気持ち的には一区切り。お疲れ様でした!といった気持ちになります。オーストラリアやニュージーランド出身のファミリーは早々と荷造りして、暖かい故郷へ里帰り。羨ましい!!「オーストラリアには、サンタクロースがサーフィンしながらやって来るって本当?」って聞いてみたら、子どもの同級生(お父さんがオーストラリアご出身)「多分、本当!!」って...。「多分」って...

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シブリング(在校生の弟や妹)が上のお子さんと同じインターナショナルスクールを受験中であるご家庭は、「何だか気持ちが落ち着かないわ!!」と嘆きながらの冬休み突入。我が家も経験済みのそわそわ感。お気持ち、痛いほどよくわかります!

というのも、昨今、インター入学は兎にも角にも激戦で、シブリングが在校しているからといっても安心ではありません。無情にも兄弟の学校が離れ離れになるケースも少なくはないですし、「シブリング枠」(在校生の兄弟姉妹であれば優遇されて入学できる枠)が確保されていることが公のスクールであっても、単純に「定員満員のため入れない」という結果になるケースも本当に増えていますし、入学許可に「スピーチセラピストのセラピーを受けること」の条件が付けられた、というケースもあるようです。今、2018年時点での国内インター入学事情は、スクール側の買い手市場です。

そんな訳で、そわそわしながら年末を迎えるファミリーも、即ハワイへ旅立たれるファミリーも、国内でまったりのファミリーも、みんなみんなお疲れ様でした!

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