2018年が終わろうとしています。子ども達二人、忙しいながらも大病せず何とか一年間頑張りました。昔を思えば、身体が強くなったなあ。しみじみそう思います。長男くん。今年は風邪ひいてダウンしたのは一回のみ。熱を出して辛くてもちゃんとコミュニケーションがとれるし、看病するのも楽になりました。回復も割と早くて助かります。次男ちゃんは、ちびっ子あるあるで行事とか大事な場面でいきなり発熱!っていうのが2度ほど。高熱で頭や体が痛くなると気持ちが負けちゃう傾向にあります。まだまだベイビーちゃんだなあ、という感じ。でも、二人とも乳児時代からほとんど下痢嘔吐しない体質?なのか、ママはかなり助かっています。

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来年2019年はどんな一年になるかなあ。子どもの成長の速さと私の老化が一進一退。心配だ...(汗)がホンネといったところですが、やっぱりさらなる飛躍を目指したいですね。

今年2018年も子ども達それぞれが頑張り大きく成長しましたが、2019年は「継続と努力」が必要な年になるだろうなあ、という予感。例えば楽器。今までトントンと進と進んできたのは良かったのですが、与えられる課題、期待値がこの調子で上がっていくと、今の練習量ではとても対応できません。今既に息切れ状態。ここで諦める人は山ほどいるだろうけれど。やっぱり続けて欲しいなあ。というのがママの気持ちです。子ども達もだんだん大きくなるので、親が押し付けてやらせるよりも、自分自身の心の中で達成感を感じる経験をして欲しいです。2019年はそんな年になれば良いなあ。裏を返せば、親主導だけでは限界がある...と感じる今年一年後半でありました。

長男くんはABRSM試験の2019年春理論試験に向けて、既に始動しています。2018年秋試験が初受験だった彼は、飛び級もしたので苦戦しました。自分で苦戦したと感じて、今回は早めの準備開始。ここから、試験慣れと試験に勝つ、という成功体験をして欲しいと思います。

フランス語も「何となくおしゃべり」→「文法の基礎から動詞の変換」の段階へ突入しました。少しずつ大きな山が見え始め、「どう乗り越えるか?」を自分で考え始めなければいけない局面に差し掛かってきている長男くん。葛藤し、そして乗り越える。来年2019年はそんな経験をして欲しいです。

やんちゃ盛りの次男ちゃん。持ち前のガッツで自分の得意分野を確立して欲しいですね。お兄ちゃんの後ろをくっついて、真似をして、途中で諦める...(泣)のパターンが最近増えました。何歳も年上のお兄ちゃんとはキャパシティが違うので無理もありませんが、「だって(自分は)まだ小さいから出来ないんだもん」と結論づける思考回路がクセになって欲しくはありません。小さなことでも、最後までやり切る。そんなミニミニ成功体験を積んで欲しい。そう願って、来年2019年の目標にしたいと思います。

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