年末年始は私の田舎に里帰りして過ごします。都心の生活とはかけ離れた静かな田舎町。帰省するたびに、高齢者が増えてる気がしてならない… 日本はいま都会から離れると、どこもこんな感じなんでしょうか…

この田舎の静けさはどこから来るかというと、まず目からですね。とにかくネオンが少なく、街灯もまばらで必要最低限。それだけでも心の中が、しーんと静まり返ったような感じがします。

売り場面積の数倍はある?広々とした駐車場を携えたコンビニ達。これもまばらです。都心にいると狂ったペースでコンビニがひしめいていますよね。この田舎では、コンビニやスーパーに繰り出すには父に車を出してもらう必要があり、アクセス困難(苦笑)

子ども達は、夜ってこんなに暗いんだねー。とか言いながら、外出時の防寒対策をしっかり。年末にかけてお天気が荒れそうだ、というので父は地方の天気予報チェックばかりしています。

一年のうちほんの数日だけですが、こんな田舎暮らしをすると、かつて暮らしたヨーロッパの田舎町を思い出します。夜になると薄暗く、お店は昼過ぎには何時間も昼休みで閉まってしまい、慣れるまではすごく不便を感じたものです。

子ども達にとっては、慣れない田舎暮らし。信じられないくらい行動がスローなおじいちゃん。脱衣所が寒すぎてなかなかお風呂に入る決心がつかない!などなど、東京とは違う生活。

そんなこんなも、笑いながら乗り越えて楽しい滞在にしたいと思います。

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