お正月休みに子どもが読んだ一冊。繕い屋の娘カヤ」曄田 依子。とても綺麗な一冊だったようです。これはSAKURA BOOK 2018-19に指定されている図書です。表紙から見て少し女の子っぽい?感じを受けた長男くんでしたが、読み始めたらすんなりお話に入って行くことができた模様。不思議で綺麗な情景が頭に浮かぶファンタジーだった、と言っています。確かに挿絵がとっても綺麗なんです。

SAKURA MEDALとは

国内のインターナショナルスクールに通うお子さん達にはお馴染みかと思いますが、SAKUA MEDALとは毎年10月くらいに新しい図書が英語と日本語それぞれ「小学絵本・小学図書・中学図書・高校図書」がSAKURA BOOKとして指定され、それらの図書を翌年の桜の季節(多分、4月末くらいに終了?)までに読みましょう、という読書推進イベントです。日本にあるインターナショナルスクールの司書や日本語教師が毎年選びます。たくさんの国内インターナショナルスクールが参加していると思います。

各スクールそれぞれでチャレンジのスタイルは違うようで、指定された課題図書のうち数冊を読んでその中から自分が一番好きな本に投票したり、チームを作ってスクール対抗のSakura対決?みたいな催しに出場したり、このサイトにあるように、指定図書にちなんだ動画(ブックトレーラー)を作ってコンペティションに応募してみる、という方法もあるようです。

日本語の指定図書は、毎年なるべく子どもに読ませるようにしています。インターナショナルスクールに通っていると、なかなか日本語の本を年齢相応のレベルで読む機会がありません。意図して機会をつくらない限り、日本語の読書からは遠ざかってしまうばかりです。我が家では、SAKURA MEDALを日本語読書を忘れずに続けるための良いきっかけとして捉えています。

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