お正月読書の中から、一冊をご紹介。クリスマス休暇からお正月休みの旅行中に、実家やホテルでの夜、子どもが寝静まったあとゆっくり読書ができて幸せでした。あるようであまりないユトリの時間。普段は子どもが寝ると同時に自分も爆睡モードに入ってしまうことが多いので...。今年はもっと時間を有効に使って、リラックス読書の時間を増やしたい!が、遅ればせながら今年の豊富です。

著者のアグネス・チャンのことは、ヒット曲「ひなげしの花」をリアルタイムで聞く世代でもなかった私にはNo Info!な方なので、あまり知らない方として先入観なくこの本を読みました。たくさんの愛と、教育法!参考になるお話がたくさん詰まった一冊でした。

さて息子さん達。お仕事でお忙しい中、ご自身もスタンフォード大学で教育の勉強をなさって、そしてその後三人もの息子さん達を立派に育て上げたお母さん。「忙しい」を言い訳にしないで、お仕事も、自分の勉強も、子育ても、全てモノにしている実行力ってスゴイ。の一言。とにかく子ども思いの真っ直ぐで、厳しいながらも愛情いっぱいな母親像です。

お子さん達は、西町インターナショナルスクール、アメリカの超名門ボーディングスクールThacher Schoolを経て、スタンフォード大学に進まれたそうです。

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