ミネルバで学ぶ日本人女性がいます。ミネルバ大学の「Master of Science in Decision Analysis (MDA) 」というコースで教育テクノロジーを研究されている橋本智恵さんです。世界基準でいうと比較的高い水準の教育を受けてきた日本人は高い能力を持っているにも関わらず、自信がない。彼女が働いていたソニーの職場でも、目まぐるしく進化し変わってゆくテクノロジーや消費者ニーズのスピードに日本の企業がうまくついて行けていない、と感じたフラストレーション。日本企業の職場に漂う閉塞感。

そんなことを感じた彼女はミネルバ大学の大学院でこのAnalysisのコースをとりながら、こうした閉塞感が日本の社会システムの根本と密接に関係していること。日本の教育が職場で必要とされるスキルを持った人材を産み出せているのか、そして社会人になった大人がテクノロジーや社会の変化に適応し学び続ける環境があるのか、といったことを研究しているというのです。

この大学で「Critical thinking」「Creative thinking」を実践しながら学ぶ、こうした人材が近いうちに日本の教育システム、そして社会システムを良い方向に変えてくれると考えたら、なんだかワクワクしますね。

MediumThink Global, Act Local」から引用)

 

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