お正月に読んだ本を本棚に整理していたりして、ふと思い出したのが藤田哲也さんの話です。日本人だけが知らない本当は世界でいちばん人気の国」ケント・ギルバートの本に出てきた、藤田哲也さんは竜巻研究の専門家。私は、この本を読んで初めてこの研究者のことを知りました。この方の功績は、日本ではあまり知られていない気がします。(とは言っても、もしかして私が知らなかっただけかも!)

 

NHK WORLD-JAPANから引用)

広く使われるようになった(竜巻の強さを測る尺度)「Eスケール」を考案したのはこの方です。シカゴ大学に招かれその後はアメリカで竜巻の研究を行うなか、解明の難しい飛行機事故が起こってしまった場合は原因解明調査の依頼が来たほど、竜巻研究の一人者として認められていたそうです。詳しくは、この本をお読み頂ければお分かりになるかと思います。

かつて日本人がおさめたこうした功績について、私自身あまり詳しく知ることがありませんでした。しかし、これから世界に巣立って行って欲しいと願う子ども達はこう行った小ネタを知識として少しでも良いので持って行って欲しいなあ、と思ったりします。ネットで検索したら、このようなうまくまとめられた動画がやはり出てくるのものですね。今朝子どもたちは朝食のパンをかじりながら、この動画を見て登校しました。


お正月読書でオススメした本はこちら

 

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