名門ボーディングスクールのChoate Rosemary Hall(チョート・ローズマリー・ホール)校で学んだ岡崎玲子さんの「レイコ@チョート校―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳」を読みました。小さい頃アメリカや中国で過ごした経験をもつ帰国子女が、日本に帰国後公立中学で学んだ後、この名門ボーディングスクールに入学したお話です。お話の焦点は、入学(受験や手続き)そのものよりも、学校生活に当てられています。

「レイコ@チョート校」はこちら

日本人目線からアメリカのボーディングスクール内のスクールライフの詳細を語っているソースはかなり限られています。将来お子さんにボーディングスクールを検討している親御さんには貴重な一冊ですね。勉強、本当に大変そう!とは思うけど、充実した知的チャレンジに果敢に挑む著者は痛快で、軽やかに興味深く読み進めた一冊でした。

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