ちょっとタイトルを変えてみました。笑 「もしも小学生がKhan Academyで本気で化学を勉強してみたらどこまで行けるか?!」の実験シリーズ化しちゃいます。我が家は無料のものが大好き!(って明るく言えば恥ずかしくない!!)なので、漢字のドリルなんかは100円ショップのものや無料ダウンロードのものを使い倒しちゃってるのですが、サブジェクト(科目)まで無料のサイトを使っちゃおう!と言う試みです。たまたま興味を持った科目「化学」。好きなトピックを自宅学習で突き詰めた結果の副産物として、高校生くらいになった時の得意科目が生まれたそれに越したことはないけれど、趣味の範囲でやってくれれば良いので、塾に行かせたり家庭教師をつけるつもりもありません。

そんな訳で、無料で大好きなKhan Academyサマサマ!を頼りの化学の世界へどっぷりな長男。3月は立て続けに試験があって少しペースダウンしてしまいましたが、熱い心はキープしながら細々続けています。今は、Chemistryの中にある17章のうち、二つ目。「Chemical reactions and stoichiometry」で、化学量論を学んでいます。

(「Khan Academy」ウェブサイトから引用)

一つ一つ時間はかかりますが、合っていると「やったー!」と喜んでいます。気持ちいい!って感触があって良かった。長男は、この「やったー!気持ちいい!」と言う感覚を味わうことができたらそれがモチベーションになるので、母親の私が勉強しなさい!やりなさい!とハッパをかける必要がなくて楽な子どもです。ただし、彼が興味を持つネタ(今回で言うと、化学)は、私が興味を持つジャンルと全くもって被ることはなく、いつも私の不得意ネタや未知ネタを拾ってきては深入りして行くのです。したがって、息子が深掘りするネタが将来役に立ちそうかどうか、学ぶ方向性が思いっきりズレていないかどうか、世の中の相場からみてどの辺りの難易度をこなしているのか、を調べるのが私の仕事ということになります。化学は年齢が上がればいずれ勉強する科目だと言うことが分かっていますから、学んだ知識が無駄になる恐れは一切なし。行けるところまで進んでみて欲しいですね。

この「化学量論」は、化学ネタに疎い私がネットで検索してみて、高校生くらいに勉強するネタであることが分かりました。(ってことを、ググってみないことには何にも知らない私なのでした...)Khan Academy上のカリキュラムでは次に「化学反応」へと項目が続きます。この辺りは恐らく、長男くんが一番強く興味を持っていそうなので、楽しんで乗り切ってくれると思っています。時間がかかっても良いからKeep going!

このエントリーをはてなブックマークに追加

小学生がKhanAcademyで学んだら

いつまで続くか?!この「小学生がKhanAcademyで学んだら?」シリーズ。苦笑 ... できれば中学ぐらいのレベルをカバーできたら上出来かな、というイメージを持っていますが、READ MORE

チョート・ローズマリー・ホール

名門ボーディングスクールのChoate Rosemary Hall(チョート・ローズマリー・ホール)校で学んだ岡崎玲子さんの「レイコ@チョート校―アメリカ東部名門プレップスクールREAD MORE

プログラミング習った方が良いで

プログラミングを習った方が良いですか?どのスクールが良いですか? - と言う内容のお問い合わせをいくつか頂きました。個別に回答済みのお問い合わせなのですが、他に同様のREAD MORE