情報収集の方法として、私はよくブログを使います。ひと様がお書きになっているブログをよく読みます。良質のもの、つまらないもの、何の得にもならないもの、悪意のあるもの。実に様々なブログが世の中に存在します。その中から良質なブログ、自分にとって有益で、Informative(=情報力がある、知識がある)なブログを選りすぐってまとめています。お気に入り登録のような機能を使って、新しい記事が投稿されたらすぐに読めるように設定しているものもあります。

自分が特に必要としている情報を持っているブロガーの記事は、こう言ってはナンですが、無料で(!)様々な事を知ることが出来て本当にありがたい存在です。「私が必要としている情報」「強く興味を持っている情報」とは、例えばですが、海外で子育てしている親御さんが書く海外の学校での勉強手法、レベル感、試験対策、その対策が有効だったかの検証などの記事です。それに加え、世界各地を転々とする駐在家族の中でも、日本国内のインターにお子さんを通わせていた経験と、そこから海外の現地校なり現地インターへ転校した経験(もしくはその逆)をお持ちの方のブログは非常に参考になります。日本国内のインターでのアカデミックのレベル感と、海外の現場でのレベル感、違いなど。そういった経験をされた方の肌感覚に洞察を加えて記事にされているブログは私にとってとてもありがたい存在です。特に、自分とは感性が合いそうだ、という感じがするブロガー(大抵は子育て中の母親)の知恵や洞察からはたくさん学ばせて頂くことが多いです。

また、私が参考にしているブログには、他に「情報系のブログ」もあります。今日は、私の大のお気に入りの情報系(←と私は呼んでいる)ブログを二つご紹介します。ネタとしてはどちらも「警鐘を鳴らす」趣旨のブログです。

一つ目は、カナダ・アルバータ州にお住いの方がお書きになっているブログです。「留学業者や現地の教育委員会から良いようにカモにされている/されそうな日本人」に対して警鐘を鳴らしています。留学に関するアドバイザーもなさっている方のようです。私のブログをお読みなる方には「既にお子さんを日本国内のインターに入れ、お子さんの学習言語が英語である方」が多いかもしれませんが、それとは違って、この方のブログの発信先は主に「日本の教育で育った典型的な日本人高校生を英語習得目的でカナダの高校に留学させようとする親御さん」であるようにお見受けします。それを前提としても、現地の生の情報や留学斡旋業者や現地各州の教育委員会の実態、英語が出来ない状態でカナダにやってきた日本人留学生の顛末などこのブログが発信する情報は大変興味深いです。カナダまで来たのは良いが現地の高校を卒業するのは容易ではなく、窮地に陥っている日本人の若い学生さんがたくさん存在すると知って胸が痛くなると同時に、情報収集が浅く業者頼みの親であってはいけない、と自分の身も引き締まります。

(アメーバブログ「カナダへいらっしゃい!」から引用)

次のブログは、どういうお立場の方がお書きなのか私には分からないのですが、趣旨がそっくりそのままブログタイトル「世界トップレベルの英米の大学進学の必要性」となっていて、伝えたいメッセージが非常に明快であります。

(アメーバブログ「世界トップレベルの英米の大学進学の必要性」から引用)

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