TokyoMamanのこのブログにお越し頂いて、記事をご覧頂く"アクセス数"が最近格段に増えました。読者のみなさま、どうもありがとうございます。このブログは「グローバル教育」「インターナショナルスクール」などを話題の切り口にして教育関連の記事を投稿しています。共通の関心をお持ちの方が検索エンジンなどを使って当ブログに辿り着きお立ち寄り頂いているのでしょう。世界中にある数多くのブログの中から何らかのきっかけでこのブログに立ち寄って頂けるのも何かのご縁かと思います。ありがたく思います。

ところで、ブログ管理者の私は、ブログを訪問なさった方が「検索エンジンで何のキーワードで検索をかけたか」を統計上で知ることができます。(全てではないのですが、一部を知ることが出来るんです。)ブログを更新し始めてから時間が経つにつれて傾向がはっきりしてきて、あるキーワードの検索回数が突出して多い、ということに気づきました。その「頻繁に検索されているキーワード」とは

千代田インターナショナルスクール

です。このキーワード、このスクールが気になっていて検索をかける方が多いということを意味しています。以前に投稿した当ブログの記事がこのキーワードの検索結果の上位に表示されることから、それをきっかけに当ブログに訪問なさる方が相当数おられるということのようです。古くからある女子校千代田女学園と武蔵野大学の法人と合わさってできた経営母体が、2018年4月にエレメンタリースクール(Grade 1-5)が開校、そして今年2019年4月にミドル・ハイスクールが開校させたこの「千代田インターナショナルスクール」。少子化で経営難になった私立校が再生を目指すために「女子校」ではなく「共学」へ転換し、そこへ「インターナショナル」や「国際バカロレア(IB)」など話題性たっぷり、流行りものたっぷりの要素を盛り込んで新設した、という印象を受けました。

Chiyoda International Schoolウェブサイト)

(自分の子どもは既に他のスクールに所属しているので)自分の家庭用に検討する範囲には入らない学校とはいえ、このスクールは

「もしかしたら、落ち目の女子校が超人気校へと変貌を遂げた広尾学園のような将来を描ける学校なのか。つまり、大化けが期待できるか。」

はたまた

「単に"インターブーム、グローバルブーム、IBブームに踊るインター好きの家庭"が集まるスクールにすぎないのか。」

はたまた

「提供する教育の質がとりわけ良質でありさえすれば、それなりの(大学)進学実績が生まれ、結果として人が集まる人気層の地位を確立するのか。」

はたまた

「IBをやるといったところで、経験の浅いパッとしない教師陣にパッとしないスコアばかりが何年も出続けると、"うーん。やっぱりIB、IBと騒いでも、結局日本人には難しいよねー。"で終わるのか。」

という意味で私も関心があります。

関連記事:「インター生 英語の実力②」2018年11月13日投稿

関連記事:「その国内IB(国際バカロレア)、誰が教えるの?」2019年3月6日投稿

 

 

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