先週イギリスで、シャーロット王女がお兄ちゃんと同じトーマス・バタシー校に初登校した様子がニュースで流れていましたね。ご夫婦も揃っての初登校のご様子。いつも思うのですが、キャサリン妃は美しくてスタイルも良く、お召し物もいつも本当に素敵なのですが、それ以上に彼女の最高に素晴らしいところは笑顔だなと思います。スタイルが良く美しい女性は探せば世界中にたくさんいるのだと思いますが、それよりも格別な存在としてキャサリン妃が英国内外の全ての人々の惹きつけるものは、この笑顔なのだと私は思います。

(「Sky News」より引用)

王女が入学されたのは、Thomas’s Batterseaです。当然ながら名門校です。スクールウェブサイトのトップページ上に述べられているように、校訓として「The most important school rule is to 'Be Kind'. 」「もっとも大切なことは、Kindであること」と定めているようです。この学校は共学で、4歳から13歳までのお子さん達が通います。11歳もしくは13歳でこの学校を卒業すると、これまた名門のパブリックスクールに進学してゆきます。

(「Thomas’s Battersea」ウェブサイトから引用)

Thomas’s Battersea卒業後の進学先は表にまとめられ、公開されています。先日IBスコアの高い非常に優秀なスクールであることを紹介したWimbledonの「King's College School」も進学先の一つとして名を連ねています。2018年の入学実績は3名となっています。それ以外にも、最も格式の高い9校(The Nine)であるEton CollegeやHarrow School、そしてキャサリン妃が学ばれたとされMarlborough Collegeの名も含まれています。

リスト、以下続く

(「Thomas’s Battersea」ウェブサイトから引用)