至福の時 - 私にとって至福の時とは、1人で本屋さんをぶらつくこと。買わなければいけないタスクに追われるわけでもなし、ただぶらつく。ブラウズする。何が流行りかな、とか、どんな育児書があるのかな、とか。ぶらりと見て回る。そんな時間が至福であり、贅沢な自分時間と言えます。私はほとんどの本を近所の区立図書館で調達することが多いのですが、この本はつい手にとって買ってしまいました。

ミシェル・オバマさんの自伝「マイ・ストーリー」。ハイパフォーマーであり、夢を実現させた人であり、アメリカのサクセスストーリーの頂点に立った経験を持つ彼女のような人が、自身の子ども時代をどう分析し、何を感じながら大人になっていったのか。に、とても興味がありました。「こう育てたら良いですよ」みたいな育児書とは別格で、私にとっても価値のある読書になりそうです。

参考図書:マイ・ストーリー」ミシェル・オバマ