私は結構こういう遊びが好きです。息子たちはまだ真面目にクラシック音楽を学んでますが、たまにはこういう遊びもいいよね。彼らがどこまで長く、どの程度まで楽器を追求するかはまだわからないけれども、楽器を奏でることができて、楽しむことができるってそれだけですごく豊かで幸せなことなんだよ、って教えてあげたいですね。

この演奏家は、台湾系オーストラリア人のレイ・チャンです。Youtubeでも積極的にファン層を広げていると思います。古い人は(例えば私の母とか)はこういうの嫌がる人もいるかもしれないけれど、私は好きです。プロの演奏家だって生身の人間だし、その素顔が見られるっていうのも良いものです。プロや業界のリーダーがその道を目指す子どもやファン層をInspireする姿ってどの業界であっても良いものじゃないですか。

(Youtube Ray Chen7 year old busking violinist meets his hero」から引用)